本格的な花粉症がやってきた

今年は何度も大雪が降って、寒かったせいもあるのか、
なかなか花粉症の症状があらわれてこなかった。
毎年2月中旬〜下旬にかけて花粉症の症状が出るのだが、
今年はなかなか出てこなくて、このまま出ないのかなという期待もあった。
でも、その期待はやっぱり裏切られてしまったようで、
昨日あたりから、目の結膜炎、鼻のアレルギー性鼻炎ともにひどくなってきた。
薬なしではやっていけないので、とりあえず当分は、
自宅に常備してある市販の鼻炎薬で対応するしかない。
いつもだと、2月には花粉症が出てくるので、それに備えて、
医師の処方してくれる薬を飲むようにしているのだが、
今年はすっかり処方してもらうのを忘れていた。
処方薬にくらべると、市販薬は効き目が弱いか、
効き目が強すぎて副作用が出るかのいずれかなのだが、
今飲んでいるのは多分前者のようで、
薬を飲んでも効いている時間が短いし、
効いている間も多少の目鼻の不快感が残る。

もっとも、1日3回タイプを朝晩の2回しか飲んでいないのだから、
効き目が薄いのは仕方のないことなのかもしれない。

早くこの季節が過ぎ去って欲しいのだが、
私の場合、スギ花粉だけではなく、ヒノキもあれば、
6月くらいによく生えて来るイネ科の雑草の花粉にも反応
するので、
完全に症状が消えるのは7月くらいで、
それまでの4ヶ月は、薬と花粉症と付き合いながら、
毎日を過ごすしかないのである。
早く何かしらの特効薬が出て欲しいと願わずにはいられない。